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新潟第一高校の受験生必見!
マークシート試験を突破するために
注意すべき3つのこと

数多くの受験生が併願先として受験を考える明訓高校と第一高校はマークシートの学力検査があります。
学力検査があるということは、併願であっても不合格になる可能性があるということです。

さらに、一説によると「受験者の3人に1人がマークミスをしている。」という話もあります。
せっかく問題が解けたのに、マークシートミスで点数を落としてしまうのはもったいないですよね。

私立高校の併願入試を確実に突破するためには、
マークシート試験についての注意点を事前に知っておくことがとても重要です。

そこで・・・

マークシート試験突破するために
注意すべき3つのことを紹介します!

1

事前に回答方法の傾向を把握する

マークシートと通常の筆記試験の問題自体には大きな違いはありませんが、解答の記入方法が完全に異なります。

例えば…数学の分数は普段分母から書きますが、マークシートでは分子から解答するなど。
事前に練習をしておかなければ、本番で失敗してしまう可能性があるため、事前にマークシート試験の過去問を解いて回答の仕方の傾向をつかんでおくことも大切です。

過去問にはいつから取り組むべき?
出題範囲を学校で習い切ってから取り組むことをおススメします。
過去問以外には、どんな問題を事前に練習しておくべき?
実際に受験を予定している私立高校の出題傾向に合わせた問題を練習しておくことがおススメです。
新潟明訓高校【国語・英語・数学】の出題傾向はこちら 新潟第一高校【国語・英語・数学】の出題傾向はこちら
2

時間配分を事前に想定する

マークシート試験は、マークシートを塗る時間にも配慮する必要があります。
注意深くマークシートを塗ると、案外筆答試験よりも回答時間がかかってしまうこともあります。
実際の過去問演習で、マークシート試験ではどのような時間配分が最も自分に合っているのか事前に確認をしておきましょう。

マークシートを塗る時間を少しでも短くする方法はある?
少し芯先を丸めた、HBやBの鉛筆を使うことで、マークが塗りやすくなり時間短縮につながります。
芯が固い鉛筆やシャープペンシルは、塗りつぶしに時間がかかるためお勧めしません。
※受験する学校の指定がある場合は、指定の筆記用具を利用してください。
3

自分に合った回答の仕方を知る

回答方法は、【マークを1問ずつ塗る】と【数問まとめて塗る】の2種類があります。
それぞれの良い点・悪い点も把握した上で、自分に合っている方をえらんで回答練習をしましょう。

【マークを1問ずつ塗る】
良い点 回答するマーク欄がズレてしまう
可能性が低い。
悪い点 1問ごとに塗る作業を行うことで、
思考が途切れてしまいやすい。
【数問まとめてタイプ】
良い点 思考が途切れずに問題を
解き進めることが出来る。
悪い点 時間配分を誤ると、最後の回答まで
マークを塗れない + マークミスが発生しやすい。
どちらが合っているか分からない場合はどうすれば良い?
過去問演習をする時に1回ずつ2種類のやり方を試し、解きやすい方を選ぶのがおススメです。
難しい問題を後で解くとき、注意しておくことはある?
難しい問題を一旦飛ばしてマークを空欄にしてしまうと、その後マークがズレていってしまう可能性があります。
マークミスを防ぐためにも、自分で決めた印を問題番号につける等の工夫が必要です。

特に併願として私立高校を受験する皆さんは、
公立高校受験に向けて確実に私立高校の併願入試を突破するためにも、
マークシート試験の注意点を意識し、私立対策を行っていきましょう。

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