25年度入試より男女混合の考査形態になりました。
試験内容は例年と大きな変更はなく、ペーパーテスト、指示行動、個別面接(口頭試問)および待機になりました。
ペーパーは新傾向の問題があり問題量が多かったです。個別面接では「○○の状況であなたはどうするか」という質問が出題されました。
自分だったらどう考えるか、どう行動するかを日ごろから問いかけ練習する必要があります。
また附属新潟小学校は、試験時間(親と離れている時間)が長いという特徴があります。
親がいなくても長時間維持していられる集中力が求められます。
待機活動含め、全体的に付け焼き刃でなくある程度の期間の対策が必要になります。
CLAPには年中の夏からお世話になりました。
他の塾と違うと思ったところは、理英会と提携していて、データ分析が正確で新潟附属の特色や問題の傾向の把握と対策が整っていることと、附属合格がゴールではなく、その先を見据えて附属生になってから必要な協調性、コミュニケーション能力、思いやりの心、マナー等をご指導頂けるところかと思います。
授業プリントと宿題のピンポンワークは関東を意識して作られているためかレベルが高く、どう教えたらいいかと苦労しましたが、難しい問題をしてきた分、学力はついたようで模試では平均以下になったことはなく、ペーパーに不安がなくなったのは後になって大きかったと思えました。
ペーパー、面接、指示行動、待機と全体的にご指導頂けるので他の塾と掛け持ちせずに予定を組めたのは下の子がいる親にとっても子供にとっても負担にならなかったと思います。
子供が先生を好きになれるかも塾を選ぶポイントになると思いますが、受験直前の授業最終日、先生ともう会えなくなると寂しいと号泣する姿を見て、先生のいるCLAPが子供にとって大切な居場所になっていたんだと感じ、感慨深いものがありました。合格させて頂き感謝しています。ありがとうございました。
今回の受験で無事合格できることができたのも、先生方のおかげだと思っています。 本当にありがとうございました。 CLAP(クラップ)のできるようになったことを認め合う伸ばし方が、娘に合っていたと思います。 また、過去の附属新潟小学校の試験の形式にとらわれず、出題内容が変わるかもしれないという部分も含めて、いろんな学びも並行して行っているところも就学前の娘には足りない部分を補っていたため、受験のためだけでなく、就学前に学んだ方がよいことを学べ、本当に有意義な時間を過ごすことができました。 本当にありがとうございます。