NSG教育研究会では、学習を通じて子どもたちの無限の可能性を広げたいと考えています。
その思いが各部の名称に込められています。 |
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C -
Connection(直結)、R - Reliance(信頼)、A -
Ability(能力)、
I - Infinity(無限大)、S -
Success(成功) |
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中学と高校では、学ぶ内容が格段と難しくなり授業進度も早くなります。以前は、そのペースについていけずに勉強をあきらめてしまった高校生がたくさんいました。わからないところを誰にも聞けない、集中して勉強できる場所がないなど多くの高校生が悩んでいたことでしょう。そのような中、2005年3月にNSG教育研究会高校部CRAIS(クレイス)が誕生しました。
現在では、学校から「ただいま」と言って来室する生徒がいたり、休みの日には朝から晩まで自習室を利用している生徒もいるほどです。つまり、真剣に勉強する気のある高校生であれば誰でも好きなだけ高校部CRAISを利用できるのです。このような体制は今までなかったものです。NSG高校部CRAISは、大学進学を考える高校生に対し、彼らと同じ目線で見守り、励まし、共に合格を目指していきたいと思っています。 |

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| 望んだ高校に合格しても、大学受験に対しての正確な情報が足りなかったり、部活や学校行事に振り回されて第一志望の大学進学を断念してしまう高校生がとても多いです。これらの生徒に共通していることは「勉強の仕方」がわからないということなのです。高校での勉強は、各科目の学ぶべき内容が多岐にわたるため、中学時代と同じ勉強法では対応できません。そのことに気づかずにいるといくら勉強しても成績が上がらないということになってしまいます。NSG教育研究会高校部CRAISは高校生のみなさんに、授業を通して「本当の勉強の仕方」そして「本物の実力」を身につけてもらう“塾”を創りました。 |

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| 中学生は義務教育ですので、ほとんどの学校で使う教科書や教える内容も同じく、進度にそれほど違いはありません。ところが高校では、学校ごとに教科書も、教える内容も、進度も異なってきます。そのような状況で将来的な大学進学を考えた場合、NSG教育研究会高校部CRAISでは、まず「学校授業の完全理解」こそが最終的な大学受験突破の最短距離にあたるものだと考えます。そのため、高1の数学は学校別クラス編成としています。また英語は学校別クラス編成と、どの高校の生徒も参加できる「スタンダード英語」を設置し、基礎学力の充実を図ります。また国語は標準カリキュラムとして現代文、古典を総合的に学習します。高2からは、徐々に大学進学に的を絞ったクラス編成とし、大学現役合格に結びつく実力を養成します。 |

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| NSG教育研究会高校部CRAISは、大きな教室で、教師がマイクを使って一方的に講義するスタイルではありませんし、教師がみなさんの名前を知らないまま授業を行うこともありません。みなさん一人ひとりの個性、弱点を把握した上で教師からの発問とみなさんの応答が行き交う活気あふれた授業を行います。この「FacetoFace」にとことんこだわった指導方針は、NSG教育研究会小・中学部からの伝統であり、高校部でも変わることのない同じ体制を整えています。 |

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| 高校生活が軌道にのってくると、部活動を中心に、学校での拘束時間が長いことに驚くはずです。通学時間も中学時代よりも長くなり、なかなか自分の自由に使える時間がありません。そこでNSG教育研究会高校部CRAISでは、(1)クラス授業は1科目から受けられる「単科制」。(2)指導時間と科目を自由に決められる「個別指導」。(3)高校生には必須の「自習スペース」など、高校生のライフスタイルを考慮したシステムを提案しています。 |

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| 異なった高校生が集うところに刺激が生まれ、やる気も高まるものです。高校生の塾は単に「勉強をするところ」「指導を受けるところ」であるだけでなく、様々な情報交換の場でもあります。NSG教育研究会高校部CRAISは、複数校の高校生が通える立地になっており、校舎内での「ラウンジ」は勉強の場であると同時に息抜きの場、学校のワクを超えた情報交換の場として提供します。 |

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| NSG教育研究会高校部CRAISは、教師が生徒一人ひとりの学力を把握した上で学習面談を行います。生徒の理解状況が不十分であれば課題を出したり、補講を行います。また、毎回出欠確認を行い、欠席の場合には連絡を入れ対応します。授業前後は質問対応の時間としていますので、わかるまでとことん対応します。 |
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