小学部 サークレ CIRCLE


小学部トップ通常コース各科目指導特別コース年間スケジュールサポート体制

NSG教育研究会では、学習を通じて子どもたちの無限の可能性を広げたいと考えています。
その思いが各部の名称に込められています。
高校部 クレイス CRAIS C - Challenge(挑戦)、I - Infinity(無限大)、R - Result(成果)、
C - Confidence(自信)、L - Lead(導く)、E - Education(教育)

子どもたちの「知りたい」「わかりたい」気持ちを刺激する

  「小学生の頃からたくさんの内容を教えると詰め込みになって、考える力が育たない」と言われることがあります。しかし、それは本当にそうなのでしょうか。もともと保持している知識量が少ない小学生にとっては、新しく得られる一つ一つの「知識」の価値は非常に高く、それを吸収しようとするエネルギーは、子どもたち自身の世界を驚くほどに広げていく「原動力」となるのです。まだ言葉を知らない赤ちゃんですら、全身の五感を通して身の回りの世界を知ろうとしてきます。知的好奇心の旺盛な小学生ならなおのこと、「もっとたくさん知りたい」、「もっと詳しくわかりたい」と思うことでしょう。この「知りたい」と思う要求が、まさに学びの原点です。「新しい知識」との出会いが、「なんとなくわかるから」から「意味がわかる」、「ちがいがわかる」、「構造がわかる」…というように深めていくのです。
  学ぶことによって、子どもたちの世界を広げ、学んで得た知識をもとに、論理的に考える力を身に付けさせる。これがNSGの小学生指導の目標です。

確認する眼 これまで学んできたことを念頭において、そこから新しい事柄を見ることが「確認」することです。そこに「そうだ」と思ったり、疑問に感じたりする心が生まれ、発想が起こるのです。確認する姿勢をもった眼を育てることは、学習の大きな目的の一つです。
納得する心 NSGの授業は実感を重視した指導がベースです。子どもたちにとって新しい事柄は、日常生活を支えている今のスキーマに結びつけて「確認」され、意味づけされてはじめて「納得」が生まれます。学ぶ楽しさや、考える発想はこの「確認」や「納得」の中に存在しています。
表現する気持ち 授業中にさかんに行われる教師との問答やドリル。これらの活動は、今まで確認し、納得した事柄を新しく出会った事柄に適応させようとする積極的な学習活動です。そして、新しい出来事を理解するために子どもたち自身が「まとめの学習」をしたことを意味します。「表現する」ということは、子どもたちの理解が深まる学習活動の一つなのです。

「『わかる』を体感する」

  NSGの教室では子どもたちそれぞれの実感や納得を重視します。学習内容が子どもたちに少しでも身近に感じられるような工夫をし、問題練習を通しながら、さらに理解を深めていきます。子どもたちの理解は、『表現する』という学習活動によりさらに深められます。教室内での発言、教師との応答、ノートにまとめる作業など、様々な表現を頭だけでなく身体全体で行えるような活動を行っています。日々成長し続ける小学生だからこそ、1時間、1時間の授業の密度を高め、子どもたちの変化を見逃さないようご家庭との連携を密にしながら、子どもたちを豊かな成長に結びつけていきます。

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