教育方針


教育方針教師合格実績歴史Q&A

人は限りない可能性を秘めている

 人の能力は生まれた時点であらかじめ決定されるものではなく、その後の生きていく過程の中で変動していくものです。言い換えれば全ての人は等しく「限りない可能性」を有して生まれてくるのです。
 子どもたちのまわりには可能性を広げるものが満ち満ちています。草木を見る、星を見る、本を読む、運動をする、友達と語らう、先生の話を聞く、計算問題を解くなど、全てが子どもたちにとって「学びの場」であり、可能性を広げるチャンスなのです。
 しかし、子どもたちはそれら全てを「学びの場」として意識しているわけではありません。時としてそれをうまく活かせなかったり、見逃してしまったりすることもあります。そんな時、私たち大人が手を差し伸べたり、うしろからポンと押してあげたりすることにより、何かに気づいたり、「わかった」を実感して、一歩成長するのではないでしょうか。
 子どもたちのまわりに「学びの場」が存在する限り、子どもたちは成長し続けます。その成長に限界はありません。
 NSGは「人は限りない可能性を秘めている」ということを確信しています。子どもたちに「学びの場」を提供し、限りない可能性を広げることがNSGの使命であると考えています。

すべての子どもたちに最高の指導を

NSGの考える「スキーマ形成指導」

 新しい事柄を正しく理解し、対応を適切に行うには、学習活動を支える子どもたち自身の「実感」と「納得」がなければなりません。NSGでは新しい事柄を取り込むための土台をスキーマ(器)といいます。知識を受けとめるスキーマは誰にでもありますが、それを問題解決するために使いこなすにはやはり練習が必要です。子どもたちの中にスキーマはいくつも点在しており、新しい知識に出会うと点在しているスキーマから必要なものを選び、それらを組み合わせることで新しく、そして今までよりも大きなスキーマをつくろうとする頭の働きが生まれます。スキーマ形成指導とは新しい事柄を「実感」と「納得」によって取り込むために、理解する過程、答えを出す過程を育てるための指導です。

NSGの考える「構造学習法」

 「構造学習法」は物事を関連づけて考えさせる学習で、子どもたちの理解を促すための様々な視点を含んでいます。私たち教師は、それぞれの教科ごとに、学習内容を構造的に分析したうえで、指導しています。例えば、中学2年生の数学で学習する「一次関数」は、それだけが独立した単元として配置されているわけではなく、中学1年生内容の「比例」はもちろんのこと、小学校での学習内容である「変わり方調べ」や、一見何の関連性もなさそうな中学1年「平面図形」といった単元と密接に関わりあって存在しているのです。そのような関連性を、私たち教師が明確に自覚して子どもたちと向き合うことによって、子どもたちは深い理解を得ることができるのだと考えます。そして、そのような「考える力」を身につけた子どもたちは、「勉強」という場面だけではなく、世の中のあらゆる場面において、力強く生き抜いていけるのだとNSGは確信しています。

NSG教育研究会のこだわり

志望校合格にこだわる!

子どもたちの一つの目標である志望校合格。その目標達成にNSGはこだわります!

学校成績向上にこだわる!

よい結果を残すため、テスト直前になってあわてないよう、日々の学習の定着にこだわります。

楽しいにこだわる!

勉強は楽しくなくては意味がありません。「学ぶことが楽しい」と感じる授業にこだわります!

ちょっと難しいにこだわる!

子どもたちの難しいことに立ち向かう力。基礎学力により土台を固め、挑戦する力の育成にこだわります。

考える力の育成にこだわる!

子どもたち自らで答えを導き出す力。それは勉強だけに限りません。NSGは学習を通じ、「考える力」の育成にこだわります!

NSG ONLY NSGの3本柱

指導
NSGはクラス指導に力を入れています
クラス指導は集団授業ですので、一人ひとりの個性を見失うのでは?と思われがちですがそれは違います。
集団の中だからこそ自分の個性が発見できる、他人の「正解・考え方」の大切さがわかる、という利点があります。そこで発見できた個性を充分に伸ばすため、NSGでは目標別クラス設定や応答重視の授業、学習状況を確認するホームルームなど様々な工夫を行い、クラス指導でも一人ひとりを見つめる指導を行っています。
クラス授業で個々を見つめる指導。目標別クラス設定:学校の枠を超えてライバルと競い合う。応答重視の授業:聞くだけの授業ではなく、理解を深める応答重視。学校の先取り学習:独自の学習導入による指導により、学習内容の理解を深める。一人ひとりへの対応:一人ひとりの到達度を見る質問タイムや定期テスト対策。
評価
NSGは「育成するための評価」に力を入れています
評価やテストというと、最近は子どもたちを計る悪いもののような印象を持ちがちですが、それは違います。
学習効果を最大限に発揮するためには、自分の今の実力を知ることがとても重要です。NSGでは点数や偏差値以外でも子どもたちの到達度を確認できる指標(学習診断グラフなど)を用い、さまざまな角度から分析を行っています。
教師
NSGは教師自身の教育に力を入れています
NSG教師はただ単に、指導単元をなぞり、答えを教えるような授業はしません。
NSGでは各学習単元が子どもたちにどういう意味を持つか、など教科ごとに教科会が設置され、日々研究を続けています。それは、授業だけでなく、テキストや面談など、子どもたちに関わる全てにおいて「核」となっています。また、教師自らが「学びの喜び」「努力の大切さ」を実践することで、子どもたちの立場に立ったうわべではない本当の「親身」な指導ができると考えています。

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